さくらい万葉まつりとは

コンセプト

まつり会場となる初瀬川の金屋河川敷公園は、
皇太子殿下のご結婚を記念して
全国に天皇家にゆかりのある河川を6箇所選び整備された場所のひとつです。
この会場は遣隋使の帰国の地であり、仏教の伝来した場所です。
そして山の辺の道・飛鳥に通じる磐余道(いわれみち)・難波に通じる横大路などが
交差する所で、古代の人々が集い交流したことから
日本で始めての市「海石榴(つばいち)」が開かれたところです。
開催地そのものが、全国でただ一つしかないところだと言っても過言ではありません。
歴史情緒の豊かで土地であることに、まず私たち大人が最初に気づき、
子どもだちが「大切なところなんだ」ということを伝えたいと考えます。
子どもたちが大人になったとき
「私たちが生まれたところは、こんなに素晴らしいところだよ」
と胸をはって言うきっかけが、このまつりだとしたら、とても素敵です。
日本の晩夏で歴史を語る上で大切な場所だからこそ、
ここでしか出来ないまつりを企画して運営しています。

サンプル

テーマ

①楽しもう!!
「主催者自らが楽しもう!!」
を合言葉に、来場してくださるお客様が
楽しめるまつりを目指します。




②一緒にしませんか?
協力連携できる仲間を募集中!!
理想は市民参加のまつりです。
多くの皆様との出会いを
楽しみにしてます。




③歌垣火送り(灯ろうが)
 リニューアル

幻想的な灯りをともす歌垣火送り。
灯ろうにあなたの想いをしたためたら
願い事がかなうかも・・・。




まつりのあゆみ



社団法人桜井青年会議所が中心となり、「ものの豊かさより心の豊かさ」をコンセプトに、桜井市民が年に一度肩寄せ合って踊れる楽しい祭りを実現したいという想いのもと開催される。「桜井音頭」が作られ、歌い手は都はるみさん。(会場は桜井市役所前広場周辺)


年に一度の祭りとして10年目を迎え市民の祭りとして定着する。子ども達向けのキャラクターショウやパレード、御輿、地域の踊り、芸能ショウが開催される。(会場は桜井駅南口周辺)


これまでの内容に加え、子ども達や地域住民と共に取り組む事業もより活発に行われるようになる。また、桜井市の観光をPRするミス万葉が万葉祭りで選ばれるなど話題性も増し年々充実した取り組となる。(会場は桜井駅南口周辺)


会場を桜井駅南口から金屋河川敷公園に移し名称も大和さくらい万葉まつりとなる。桜井青年会議所主管の事業から市民が作る祭りへと変化する。五感に語りかける「歌垣火送り」、日本最古の市を現代版にした「現代版海石榴市」、子ども達が歌詞をつくり歌い演奏する「万葉わらべ楽団」が結成される。また「遣隋使の帰国」の場面を表現するなど、地域の歴史、文化、地域の独自性を取り入れる祭りへと大きくリニューアルする。

Copyright(c) 2011 yamato sakurai manyomaturi All Rights Reserved.